【感想】えいがのおそ松さん

DVD、Blu-ray

劇場版 えいがのおそ松さん(Blu-ray)




おそ松さんのDVDやCDはコンプリート済の私には、これを買わないという選択肢はない!ということで、もちろん予約していました。が、同じ月に予約していた銀魂イベントDVDと配送を一緒にしてしまうというミステイクを犯してしまい、商品を受け取ったのが遅れるという…予約の意味が…

まぁ気を取り直して、子供を早くに寝かしつけた後に見ましたよ。
おそ松さんのアニメを見てから結構時間たってますが、世界観がゆるーい感じとか意味わからん感じとか、ほんと何も考えずに見れるっていうのはある意味安心感があります。でも、たまにどえらいもんをぶっこんでくるんで、それはそれで緊張感もあるという。このバランスの良さがいいんだよなーと思い出していました。

今回は高校生の頃の6人が見れると楽しみにしていて、ギャグあり下ネタあり(ちょっと控え目)でゆるーい系か?って思ってたら、なんとなんと、謎が残るというかモヤモヤ感が消えず、なんだろうなぁ…少し気持ち悪さを感じてしまいました。なんも考えずに見たら、よかったね、感動!!って感じなんだけど、でも、よくよく考えたら、結局高橋さん何したかったんだ?何者?他にもいろいろ???って。んーーーーって思って、二回目見たけど、んんんーーーーーと謎が深まってしまい、まぁこれがおそ松さんか!と早々に諦めました。(おい)うん、諦めも肝心。この不思議ワールドがおそ松さんですっっ!!

全体的に、深夜枠のなんでもありの状態のものに慣れていたので、ちょっとおとなしめに感じましたが、ちょこちょこはさんでくるギャグには普通に笑ってしまいました。それに最初っから6人のクズっぷりが全面に出てきて、あーこのクズ感なつかしいなぁとしみじみ。クズのタイプってたくさんあるんだなぁと改めて思いましたね。
高校生のみんなも高校生らしく当たり前のように思春期を経験していて、ニート時代の6人を見てると仲が悪いっていうのは想像つかないけど、思春期の時というなら納得。同じクラスにいた双子、高校生の頃は仲悪かったなぁと思い出しました。

何回見ても謎は解明されそうにないので途中で諦めましたが、映画自体は楽しみました。ばっかだなぁっていう苦笑に似た笑いだったりしますが、笑うというのは気分的に上がるので、そういう意味ではいい映画です。でも私はアニメのショートストーリーの方が肌に合ってるのかも・・・と思わないでもなかったです。

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