【感想】薄桜鬼 真改 銀星ノ抄

乙女ゲーム

明けましておめでとうございます。去年と同じで、寝ていたらいつの間にか年越しという、年越したなぁという実感もないまま初仕事を迎えることになります。
主人の実家も私の実家もイベントごとに疎い家だったので、どうやって過ごすの??ってさっぱりなのです。クリスマスすらちゃんとしてなかった家なのですが、さすがに子供に申し訳ないので、直近のクリスマスは頑張りました。やってみて思いましたが、世の中のお父さんお母さん達、これを毎年やってるのかと思うと尊敬しかありません。私は今回で心折れそうです、大したことやってないのに(‘ω’)でも、子供たちが喜んでる姿を見ると、来年も頑張ってみるか!と思ってしまうので不思議ですね。今年のクリスマスはもう少し手の込んだこと出来たらいいなっと思うだけ思ってます。

さて、今回のお正月休みはびっくりするぐらい少なかったので、ひたすら家に引きこもっていました。家出る気にならないくらい寒かったし…。
今年はとびとびの休みが多くて連休少ないし、厄年だし、コロナもまだまだだし、なんとなくやる気がおきない年なんですが、だからこそ一つだけ目標を決めました。それは、スキルアップのための資格取得!去年の半ばくらいから考えていて、去年の年末あたりから着手しています。仕事も家事育児もあるし、主人の協力も大して見込めない中どこまで出来るか…。難しいことは重々承知ながら、目標を決めるだけで毎日にメリハリも出てきているので、このまま続けていきたいと。遊ぶ時間、勉強する時間、家事をする時間etc.とはっきりさせるとこんなにも変わるのかって感じです。いままでどんだけ無駄に過ごしてきたかよくわかる…((+_+))とまぁ、柄にもなく決意表明みたいなことをしておきます。

 

はてさて、本題である、私が乙女ゲームにはまるきっかけとなった薄桜鬼。いまだに初めてプレイした時の気持ちを思い出せる程大好きで、今までに何回も何回もプレイしました。
好きな乙女ゲームはたくさんありますが、薄桜鬼は殿堂入りなので他と比べようもありません。
最初にしたゲームが薄桜鬼以外だったら、乙女ゲームにここまではまらなかったんじゃないかと思うくらい、新しい扉を開けてくれた作品です。感謝感謝。
今更感想なんてという感じなので、本当に備忘録程度になりますが、やっぱり最高でした。
新キャラが出てきたときは、新キャラは果たして必要だったのだろうか…と思うところはありましたが、そんなとこも含めて改めて素敵な作品だなぁとしみじみ感じます。
前の月影ノ抄をプレイした後、本能のままに本編のプレイに突入し、次のゲームに進むまでにかなり時間がかかってしまったので、今回は我慢するぞ!と思っていましたが、やっぱり本編やりたくなるよね…。今やってます。しかも合間合間にやってるので進まねぇ(笑)
しばらくはこんな感じで、ぼちぼちゲーム進めていくことになりそうです。CDは相変わらず聴けてないな~…。

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