詐騎士・・・一気読み

小説など

先日久しぶりに読書らしいものをしてから、読書欲に火がついて、一気読みしてしまいました。

本来は漫画、小説は紙派なんですが、子供寝かしつけた後に読もうとすると電子書籍は大変魅力的。というわけで電子書籍で購入し、寝かし付けた後せっせと読むことに。8巻完結ということでもっと時間かかるかなぁと思ってたら、一日約一冊ペースで読めるくらいさらっと読めました。ただ、そのせいでここ数日寝不足です。もう若くないのだと自分にもっと強く言い聞かせなければ…!
不安要素だった集中力もほんの少しだけ回復したような…気がする。塗り絵のおかげなのか、勘が戻ってきただけなのか、定かではないですが。

 

詐騎士は漫画で読んでて面白かったので、原作の方も読んでみようと読み始めたのだけれど…。面白いんです、とても。出てくるキャラは全員個性的で、主人公はさっぱりしてる子で好みだし、男前なウサギさんも可愛いし。
ただねぇ、なんとも言い難い消化不良な感じなんです。8巻まで全部読んで、「あれ?まさかこれでお終いじゃないよね?」って何回も確認するぐらい、え〜〜〜!って感じの終わり方でした。モヤモヤってレベルのものじゃなくて、ただただ戸惑いしかなく。

一応ハッピーエンド的な感じになってはいるけど、小娘どもは?マフィアのボスは?って。最低限そこを回収して終わりにしてほしかったなぁと思ってます。姑も結局なんだったんだって感じだし。姑をぎゃふんと言わせるような場面があるのかと思いきや、なんもなく終わって、おーーーーいって頭の中で叫びたくなります。ぎゃふんと言わせるとこ見たかったのに~。

特別編でその後が描かれてるのはあるみたいだけど、謎は謎のままらしいので読むかどうか悩んでいます。結局モヤモヤで終わるのは精神衛生上よくないのですよ。
後はご想像にお任せしますってことなのかもしれないけど、その想像すらしにくい。なので、面白かったし、続編的なものがあればいいのになぁなんて思ってます。

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